自分スタイルの賢いバスタイム入浴

1日のバスタイムを有効に活用してみましょう


スポーツ後や食事後の入浴法

スポーツした後でお風呂に入るのも非常に気持ちがいい体験です。

だから、スポーツ疲労の後、真っ先にお風呂を意識する人たちもいらっしゃることでしょう。

しかし、少々、そのことに関して注意があります。

実際に、スポーツの後、すぐにお風呂に入ることはリスクの大きなことだったのです。

せめて、30分程度休憩をして、お風呂に入ることをおすすめします。

スポーツ後のみなさんの身体は、疲労している場所に、血液が集まっている状態なのです。

そして、乳酸といったものを体外に排出しようと頑張っています。

そのような状態のときに、お風呂に入ると、疲労箇所に既に集まっている血液を、再び分散させてしまうことになります。

いろいろなことを考えると、スポーツの後のお風呂は逆に、弊害をもたらすリスクの方が大きいと考えるべきです。

食事前後のお風呂はどうなのでしょうか・・・。

食事の場合でも、消化器あたりに、血液を集結させて行きます。

実際に、お風呂と言うものは身体に血液の巡りを良くしてくれる効果を持っています。

従って、本来集まらなければいけない状況の時に、お風呂によって、集まらない状況を作ってしまうということなのです。

そのようなことで、お風呂に入って、すぐに食事をして、消化不良と言うことも頻繁に起こってしまうのです。

食後、すぐにお風呂と言うのは、効果的方法ではありません。

せめて、60分程度は休憩をして、お風呂に入るようにしていただきたいと思います。

 

 

お風呂の3つの作用について

温熱作用、水圧作用、浮力作用、三つの効果についてお話ししたい思います。

温熱作用とは・・・。

みなさんが、お風呂に入れば、体温は上昇して行きますよね。

そうすれば、毛細血管が広がって、血流が良くなって行きます。

新陳代謝が良くなったり、体内の老廃物を押し出して行ってくれます。

疲労回復、肩こりといった症状もそれによって回避出来ることでしょう。

水圧作用とは・・・。

お風呂に入ることによって身体にかかる圧力のことを言います。

スリムアップをも非常に期待出来る方法なのです。

身体の表面というだけでなく、圧力は、血管にも影響を与えます。

手、足に溜まった血液が押し戻されるという効果も持っています。

浮力作用とは・・・。

お風呂に入ることによって、浮力で身体が軽くなることを言います。

実際に、温泉、プールなどで既にみなさんも経験をしていらっしゃると思いますが、体重は、浮力によって、十分の一になります。

そのことによって、筋肉の疲労を回復させたり、休ませてあげることが出来ます。

みなさんは、ぬるめのお湯を支持していらっしゃるのでしょうか。

それとも熱いお湯?

心身をリラックスさせたいと思うのならここではしっかり、ぬるめのお湯を意識していただきたいと思います。

夏なら38から40℃。

冬なら41℃を意識してください。

ぬるめのお湯のメリットは、脳内の副交感神経がそれによって刺激されて行くことです。

副交感神経が刺激を受けることによって、私達は、リラックスの状態を確保出来ます。

熱いお風呂も魅力的かもしれませんが、逆にそのようなお風呂は、交感神経を刺激してしまうのです。

血の巡りが必要以上に活発になってしまうリスクなども考える必要があります。

 

 

お風呂の事故には気を付けて下さい

 

お風呂は非常に身体にいいです。

ただし、お風呂に入る方法を間違えると私達は、結構大きなリスクを抱えてしまうことにも注意をしなければならないです。

実際に、お風呂に入っている最中に死亡してしまう人たちが、年間に15,000人程度いるといわれています。

交通事故以上にリスクを心配しなければならないものは、なんとお風呂だったのです。

特に、冬のお風呂は、非常にリスクも大きいといわれています。

それも高齢者です。

そのパーセンテージは、80%です。

なぜなら、お風呂によって、血圧が急上昇してしまうからです。

血行が促進することによって、血管が破れてしまったりすることが頻繁に起こってしまうようです。

脳卒中、心筋梗塞と言った病気がそれにあたります。

そして、冬の場合、特に外気との温度差が、悪影響をもたらしてしまいます。

なので、身体が冷えている状態で、お風呂に入ることも非常に危険なことです。

そのような事故を回避するためには・・・。

お風呂だけでなく、脱衣所の温度にもしっかり意識していただきたいと思います。

そして、お湯の温度を下げるということも効果は期待出来ます。

昔は、偉い人から順番にお風呂に入るという習慣もあったようですが、実際には高齢者が一番風呂に入ると言うことはあまりいいことではありません。

そして、そのためにはお風呂に入る前にかけ湯をするということも大事なことなのです。

血液がドロドロの状態でのお風呂は非常にリスクが高いので、サラサラ血液をお風呂前に維持出来るモチベーションを作っていただきたいと思いますね。

お風呂に入る前に水分補給というのも非常に効果のある方法です。

そして、いきなりお湯に飛び込むと言うのではなくて、ゆっくり入るようにしてください。

結構、血管が広がり、血圧が下がることによって、お風呂に入っている最中に溺死状態になってしまうケースが多いことをご存じでしょうか。

お風呂は身体に非常にいい方法ですが、このような心配もしなければならないです。

 

お風呂後には絶対に利用しないで下さい

風呂上りなどでお酒を大量に飲んでレビトラを服用するとかなり危険ですので、調子に乗ってご試飲など絶対しないようにしましょう!

Copyright(c) 2014 自分スタイルの賢いバスタイム入浴 All Rights Reserved.